「折り合いをつける」は英語で?自然な言い方3つ
おりあいをつける
意見や条件の違いを互いに譲歩して解決・合意すること。
自然な英語 3案
1. reach a compromiseふつう
双方が譲歩して互いに納得のいく合意点に達することを表す基本表現。
使う場面: 議論や交渉で双方が合意に達したとき
2. work something outカジュアル
話し合ってなんとか解決策や妥協点を見つけ出すという前向きな表現。
使う場面: 日常のトラブルや友人同士の予定調整など
3. come to an agreementビジネス
条件面などで双方が合意に至ることを指すフォーマルで締まりのある表現。
使う場面: 契約交渉や法的な取り決めが成立したとき
会話例
A: We have very different budget expectations. B: I'm sure we can reach a compromise if we adjust the scope of work.
A: 予算の想定がかなり食い違っていますね。 B: 業務範囲を調整すれば、きっと折り合いをつけられると思います。
ありがちな間違い
「折り合い」を物理的な「折る」と直訳しており意味をなさない。
よくある質問
「compromise」はネガティブな意味(妥協して質が下がる)にもなりますか?
名詞の "reach a compromise" は公平な合意という良い意味で使われます。ただし動詞で "compromise quality" と言うと「品質を損なう」という悪い意味になります。
「互いに歩み寄る」と強調したいときはどう言いますか?
"meet halfway" という表現がぴったりです。例えば "Let's meet halfway."(お互い歩み寄りましょう)のように使います。
ビジネスメールで「折り合いをつけましょう」と提案する表現は?
"I hope we can find a mutually agreeable solution." がプロフェッショナルで好まれます。直訳的な表現よりも洗練された印象を与えます。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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