「先送りにする」は英語で?自然な言い方3つ
さきおくりにする
予定や議題の実施時期を後へ遅らせること。
自然な英語 3案
1. Push backふつう
日常会話からビジネスまで幅広く使われる「延期する」の定番句動詞。
使う場面: 会議や締め切りを後ろ倒しにする時
2. Postponeビジネス
フォーマルな単語で、公式なアナウンスや文書に適した表現。
使う場面: 公式なイベントや重要な会議の延期時
3. Put this on the back burnerカジュアル
優先順位を下げて一時的に後回しにするという比喩表現。
使う場面: 重要度の低いタスクを保留にする時
会話例
A: We're not fully prepared yet. Should we push back the launch? B: Yes, let's delay it by a week.
A: まだ準備が整っていません。ローンチを先送りにしますか? B: ええ、1週間遅らせましょう。
ありがちな間違い
✕ Send forward the schedule
直訳的で通じず、「先送り」の意味にならない。
直訳的で通じず、「先送り」の意味にならない。
よくある質問
push back は「反対する」という意味もありますか?
はい。名詞の pushback は「反発・抵抗」を意味しますが、日程の話では「後ろ倒しする」の意味になります。
「来週に延期する」を push back で言うには?
「Push it back to next week」のように前置詞 to を使います。
table という単語も「先送りにする」意味になりますか?
米英語では「Table the discussion」で「議論を先送りにする」という意味になります(英英語では逆の「議題に上げる」になるため注意が必要です)。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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