「喉まで出かかってる」は英語で?自然な言い方3つ
のどまででかかってる
記憶にあって思い出せそうなのに、あと一歩で言葉にならない状態。
自然な英語 3案
1. It's on the tip of my tongue.ふつう
「舌の先まで出ている」という英語の定番イディオム。日本語の「喉まで〜」に近いが、比喩の身体部位は異なる。
使う場面: 名前や単語があと少しで思い出せそうな時
2. I almost have it!カジュアル
「もうすぐ思い出せそう!」という直前のワクワク感を含んだ口語表現。
使う場面: クイズや雑談で答えが出そうな時
3. The name escapes me, but it's right there.ビジネス
思い出せそうで思い出せない状態をビジネスの場でスマートに説明する表現。
使う場面: 会議で顧客名やプロジェクト名を思い出す時
会話例
A: Who played the main character in that movie? B: Oh, it's on the tip of my tongue... Leonardo DiCaprio!
A: あの映画の主役、誰が演じてたっけ? B: ああ、喉まで出かかってるんだけど……レオナルド・ディカプリオだ!
ありがちな間違い
✕ It's almost coming out of my throat.
直訳すると異物を吐き出しそうな身体的意味に誤解される。
直訳すると異物を吐き出しそうな身体的意味に誤解される。
よくある質問
なぜ英語では「throat(喉)」ではなく「tongue(舌)」なのですか?
英語では言葉を発する直前の場所として「舌の先(tip of my tongue)」と捉える文化的な違いがあります。
主語は「It」で固定ですか?
「The answer is on the tip of my tongue.」のように具体的な名詞を主語にすることも可能です。
結局思い出せなかった時は何と言いますか?
「Nope, I lost it.」や「It's gone.」と言うと自然です。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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