「元を取る」は英語で?自然な言い方3つ
もとをとる
支払った代金や労力に見合う利益や満足感を得ること。
自然な英語 3案
1. get one's money's worthふつう
払った金額に見合う価値を得る最も一般的で汎用的な表現。
使う場面: 食べ放題や買い物で満足した場面
2. pay for itselfカジュアル
モノやサービスが価格以上の節約や利益を生むニュアンス。
使う場面: 家電やツールの購入を納得する場面
3. recoup one's investmentビジネス
投じた資金やコストを回収して採算を合わせる硬い表現。
使う場面: 事業投資やプロジェクトの成果を語る場面
会話例
A: We ate so much at the buffet! Did we get our money's worth? B: Absolutely, I'm completely stuffed.
A: ビュッフェでたくさん食べたね!元は取れたかな? B: 間違いなく取れたよ、もうお腹いっぱいだ。
ありがちな間違い
✕ take back the money
「お金を取り返す」の意味になり不自然。
「お金を取り返す」の意味になり不自然。
よくある質問
食べ放題で「元を取るぞ」と意気込む時は何と言いますか?
"I'm going to get my money's worth!"と言えば自然に意気込みが伝わります。
お金ではなく「時間や労力の元を取る」は英語でどう言いますか?
労力に見合うなら"make it worth the effort"、時間に見合うなら"make it worth one's while"を使います。
「損益分岐点に達して元を取る」と言いたい場合は?
収支がトントンになる状態を指すなら"break even"を使うのが最も的確です。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
日本語を入れるだけでAIが4トーンの英語+解説を返し、復習まで自動で回します。