「フレックスタイム制」は英語で?自然な言い方3つ
ふれっくすたいむせい
始業・終業時刻を労働者が自由に決められる制度。
自然な英語 3案
1. flextimeカジュアル
単語1語でフレックスタイム制度そのものを指す最も一般的な名詞。
使う場面: 同僚や友人に自社の勤務形態を話すとき
2. flexible working hoursふつう
勤務時間が柔軟であることをわかりやすく表す標準的な表現。
使う場面: 求人票や就業規則、面接などで制度を説明するとき
3. flexible schedule policyビジネス
会社としての公式な制度・規定であることを強調したフォーマルな言い方。
使う場面: 人事規定や契約書、公式なプレゼンなど
会話例
A: You're starting late today. Is everything okay? B: Yeah, we have flextime, so I decided to sleep in a bit.
A: 今日は遅めの出社だね。大丈夫? B: うん、うちはフレックス制だから少しゆっくり寝ることにしたんだ。
ありがちな間違い
✕ My company has flextime.
英語ではflextimeと言い、flex systemとは言わない。
英語ではflextimeと言い、flex systemとは言わない。
よくある質問
「フレックス制で働いています」はどう言いますか?
「I work on flextime.」や「I have flexible hours.」と言えば自然です。
コアタイム(必ず勤務すべき時間帯)は英語で?
「core hours」や「core working hours」と表現します。
イギリス英語とアメリカ英語で違いはありますか?
アメリカではflextime、イギリスではflexitime(iが入る)と綴られることが多いですが、どちらも通じます。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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