「板挟みになる」は英語で?自然な言い方3つ
いたばさみになる
対立する2つの意見や立場の間で苦境に立つこと。
自然な英語 3案
1. caught in the middleカジュアル
最も定番の表現。二者の争いの間に挟まれて困る状態。
使う場面: 人間関係の対立に巻き込まれたとき
2. stuck between a rock and a hard placeふつう
どちらを選んでも悪い結果になる「絶体絶命のジレンマ」。
使う場面: 厳しい2択を迫られたとき
3. in an awkward positionビジネス
板挟みにより立場が悪く動きづらいことを品良く表す。
使う場面: 取引先と上司の間に挟まれたとき
会話例
A: Sales and engineering can't agree on anything. B: I know, I'm completely caught in the middle.
A: 営業と開発の意見が全然合わなくてさ。 B: だよね、私完全に板挟みになってるよ。
ありがちな間違い
✕ I am a sandwich between them.
物理的に挟まれている意味になり不自然。
物理的に挟まれている意味になり不自然。
よくある質問
「〜と…の板挟み」と対象を明示するには?
「caught in the middle between A and B」と続けます。
dilemma(ジレンマ)との違いは何ですか?
dilemma は選択肢の難しさ全般を指し、caught in the middle は人間関係の対立の間に入ることが主です。
名詞として「板挟みの状態」を表すには?
「being in the middle」や「a tough spot」などと言い換えられます。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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