「〜しがち」は英語で?自然な言い方3つ
〜しがち
その傾向や状態になりやすいことを表す表現。
自然な英語 3案
1. tend toふつう
最も一般的で、客観的な行動の傾向を述べる時に使う。
使う場面: 日常的な癖や一般的な傾向を話す時
2. be prone toビジネス
ミスやトラブルなど、望ましくない状態になりやすい時に使う。
使う場面: 注意点や問題の発生傾向を述べる時
3. easilyカジュアル
「簡単に〜してしまう」という日常的な頻度を平易に表す。
使う場面: 会話で自分の癖などを軽く話す時
会話例
A: Why are you so tired today? B: I tend to stay up too late browsing on my phone.
A: 今日なんでそんなに疲れてるの? B: スマホを見てると夜更かししがちなんだよね。
ありがちな間違い
✕ I easy to forget names.
easyは形容詞なので動詞を直接修飾できず文法的に誤り。
easyは形容詞なので動詞を直接修飾できず文法的に誤り。
よくある質問
tend to と be prone to の違いは何ですか?
tend to は良いことにも悪いことにも使えます。一方 be prone to は「be prone to mistakes」のようにネガティブな傾向に多く使われます。
「あるあるネタ」のような「〜しがち」は英語で何と言いますか?
「That always happens」や名詞なら relatable moments(共感できるあるある)というフレーズがぴったりです。
性格的に「〜しがち」と言いたいときは?
「I have a tendency to overthink」のように have a tendency to を使うと「〜しがちな癖がある」と自然に言えます。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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