「腹を割って話す」は英語で?自然な言い方3つ
はらをわってはなす
本音を隠さずに正直かつ率直に話し合うこと。
自然な英語 3案
1. have a heart-to-heartふつう
感情や本音を率直に共有し合う、親密で真面目な会話を指す定番表現。
使う場面: 友人や同僚と真剣に本音を語り合う時
2. lay one's cards on the tableビジネス
隠し事を一切せず、意図や条件をすべてオープンにして交渉するニュアンス。
使う場面: 交渉や話し合いで手の内を明かす時
3. be completely open with someoneふつう
隠し立てせず何でも率直に話すという直接的な表現。
使う場面: 腹を割って話そうと提案する時
会話例
A: We need to resolve this issue between our teams. B: Agreed. Let's lay all our cards on the table and find a solution.
A: チーム間のこの問題を解決しないといけないね。 B: 同意だよ。腹を割って話し合って解決策を見つけよう。
ありがちな間違い
✕ cut open my stomach and talk
切腹を連想させ、ホラーな誤解を生む。
切腹を連想させ、ホラーな誤解を生む。
よくある質問
heart-to-heart はビジネスで使えますか?
1対1のメンター面談等なら使えますが、公式な場では lay cards on the table や speak frankly が適切です。
「本音で語る」は英語で何と言いますか?
speak candidly や be honest and upfront と言えます。
カジュアルに「腹割って話そうよ」と誘うには?
Let's be real with each other. や Let's talk openly. がぴったりです。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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