「粘り強い性格」は英語で?自然な言い方3つ
ねばりづよいせいかく
困難や障害があっても諦めずに最後までやり抜く気質のこと。
自然な英語 3案
1. persistentふつう
目標達成に向けて途中で諦めずやり通す性質を表す標準語。
使う場面: 面接や自己PR全般
2. resilientビジネス
挫折や逆境から素早く立ち直り、粘り強く前進する回復力を示す。
使う場面: ビジネス面接や職務経歴書
3. never give up easilyカジュアル
どんなに大変でも簡単には投げ出さないことを平易に伝える。
使う場面: カジュアルな自己紹介
会話例
A: What would you say is your defining personal trait? B: I'm very persistent. Even when deals stall, I keep finding new angles to move them forward.
A: あなたを象徴する性格は何ですか? B: 粘り強いところです。商談が停滞しても、打開策を粘り強く探求します。
ありがちな間違い
✕ I have a sticky personality.
stickyは「ネバネバ・執着して鬱陶しい」意味になり誤解を招く。
stickyは「ネバネバ・執着して鬱陶しい」意味になり誤解を招く。
よくある質問
「やり抜く力(グリット)」をアピールしたい時は?
I have the grit to see projects through to the end. と表現すると強い意志が伝わります。
persistent が「しつこい」という悪印象にならないか心配です。
面接文脈では「粘り強さ」としてポジティブに取られます。懸念なら resilient や tenacious を選ぶのも手です。
名詞で「粘り強さ」と言いたい場合は?
persistence や resilience、tenacity が使えます。My persistence is my biggest asset. のように使います。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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