「中途採用」は英語で?自然な言い方3つ
ちゅうとさいよう
新卒ではなく社会人経験者を雇用すること。
自然な英語 3案
1. experienced hireふつう
中途入社した人や即戦力採用を指すビジネス全般で一般的な表現。
使う場面: 社内での紹介や採用計画の会話
2. lateral hireビジネス
他社から同等ポジション・同業界で転職してきた人を指す業界用語。
使う場面: 専門職や管理職の転職・採用に関するビジネス会話
3. mid-career hiringビジネス
日本企業の「中途採用」の概念に最も近い、キャリア中途での採用。
使う場面: 人事関連の資料やグローバル企業での採用説明
会話例
A: When did Sarah join the company? B: Last month. She was an experienced hire from our competitor.
A: サラはいつ入社したの? B: 先月だよ。競合他社からの経験者採用(中途採用)なんだ。
ありがちな間違い
✕ halfway hiring
「中途」の直訳で不自然。halfwayは「途中で」の意。
「中途」の直訳で不自然。halfwayは「途中で」の意。
よくある質問
「中途採用で入社しました」と自己紹介するには?
海外では中途が一般的なので単に「I joined as an experienced hire.」や前職に触れて「I joined here after working at...」と言います。
中途採用の「募集」は英語で何と言いますか?
「mid-career recruitment」や「experienced hiring」と表現します。
中途採用に対して新卒採用は何と言いますか?
「graduate recruitment」や「campus hiring」「entry-level hiring」と言います。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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