「腐れ縁」は英語で?自然な言い方3つ
くされえん
縁を切ろうとしても切れない長年の関係。
自然な英語 3案
1. go way backカジュアル
「昔からの長い付き合い」を表す自然な口語。腐れ縁の悪縁・切れない縁のニュアンスは文脈で補う必要がある。
使う場面: 長年の関係を軽く説明するとき
2. love-hate relationshipふつう
愛憎入り交じる、喧嘩ばかりなのに離れられない関係を表す。
使う場面: 文句を言いつつ付き合いが続く相手を語るとき
3. long-standing, complex relationshipビジネス
長年にわたり利害や関係性が絡み合っている状態を丁寧に表現。
使う場面: ビジネス上で切れない取引先などを説明するとき
会話例
A: Why are you still hanging out with him? B: We go way back. It's kind of a love-hate relationship.
A: なんでまだあいつとつるんでるの? B: 腐れ縁なんだよ。なんだかんだ離れられないんだよね。
ありがちな間違い
✕ rotten connection
「腐った関係」の直訳で意味が通じず怪しい取引に見える。
「腐った関係」の直訳で意味が通じず怪しい取引に見える。
よくある質問
「腐れ縁」を英語一単語で表す名詞はありますか?
直訳できる単語はないため、文脈に応じて関係性を説明します。切りたくても切れない仲なら "can't seem to shake each other" などのフレーズが使われます。
別れたり戻ったりを繰り返す元恋人の腐れ縁はどう言いますか?
"on-and-off relationship" と表現します。何度も復縁を繰り返す関係にぴったりです。
ビジネスでの「古い付き合いで切れない取引先」はどう表現しますか?
"We have a long-standing partnership." と言えば、ネガティブにならず適切に表現できます。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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