「お気持ちはわかりますが」は英語で?自然な言い方3つ
おきもちはわかりますが
相手の立場や心情に理解を示しつつ、反対意見や制限を述べる表現。
自然な英語 3案
1. I understand where you're coming from, but...ビジネス
相手の立場・視点に十分共感を示した上で反論へ繋ぐ丁寧な表現。
使う場面: 交渉の難航時や顧客からの要望をやんわり断る時
2. I see your point, but...ふつう
「言いたいことは分かりますが」と論点を理解した旨を伝える表現。
使う場面: 議論やミーティングでの意見交換
3. I hear you, but...カジュアル
相手の言い分を聞いたことを示す口語表現。ただし、言い方によっては突き放した印象にもなり得る。
使う場面: 同僚との雑談やカジュアルな相談
会話例
A: We really need this feature added before launch. B: I understand where you're coming from, but our schedule is already completely full.
A: リリース前にどうしてもこの機能を追加してほしいんです。 B: お気持ちはわかりますが、スケジュールがすでに完全に埋まっています。
ありがちな間違い
不自然でプライベートな感情に踏み込みすぎな印象。
よくある質問
where you're coming from はどういう意味?
直訳の「どこから来たか」ではなく、「どういう背景や立場からそう主張しているか」というニュアンスです。ビジネスでも非常に重宝されます。
クレーム対応でお気持ちに寄り添う英語は?
I completely understand your frustration.(ご不満はごもっともです)などの共感フレーズが適しています。
I hear you. は失礼にあたる?
同僚や親しい間柄なら共感を表す自然な表現ですが、目上の人やフォーマルな顧客対応では I understand your concern. などに言い換えましょう。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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