「ベタベタする肌」は英語で?自然な言い方3つ
べたべたするはだ
皮脂や汗、日焼け止めなどで肌の表面が脂っぽく不快な状態。
自然な英語 3案
1. sticky skinふつう
汗や湿気で肌がペタペタとくっつくような不快感を表す最も標準的な表現。
使う場面: 夏の蒸し暑い日に汗をかいた肌の不快感を話すとき
2. greasy skinふつう
皮脂の分泌過多や油分でギトギト・テカテカしている状態を指す表現。
使う場面: スキンケアの悩みや日焼け止めの使用感を語るとき
3. oily skinふつう
美容・医療の文脈で「脂性肌」を客観的・専門的に指すニュートラルな表現。
使う場面: 化粧品売り場や皮膚科で肌質を相談するとき
会話例
A: I love this sunscreen because it doesn't leave my skin feeling sticky. B: That's great! Most sunscreens make my face so greasy.
A: この日焼け止め、肌がベタベタしないからお気に入りなんだ。 B: いいね!大半の日焼け止めは顔がギトギトになっちゃうから。
ありがちな間違い
✕ My skin is melting.
「肌が溶けている」になり大げさで不自然。
「肌が溶けている」になり大げさで不自然。
よくある質問
「汗で肌がベタつく」を一言で言うなら?
"My skin feels clammy."(湿っぽくてベタつく)や "I feel sticky from the sweat." と言えます。
「ベタつかないローション」はどう英語で言いますか?
"non-greasy lotion" または "non-sticky moisturizer" と表記するのが一般的です。
greasy と oily のニュアンスの違いは?
greasy は不快な油っぽさを強調する日常語で、oily は肌質などを客観的に表す言葉です。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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