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「たたき台」は英語で?自然な言い方3つ

たたきだい

議論や企画を進めるための初期案や検討用の原案。

自然な英語 3案

1. rough draftふつう

未完成ながら議論のベースになる下書きを指す定番表現。

使う場面: ミーティングで資料の初版を共有するとき

2. starting pointカジュアル

「議論を始めるきっかけ」としてのたたき台を表す。

使う場面: ブレストやアイデア出しの冒頭

3. strawman proposalビジネス

批判や改善を前提に提示する叩かれ役の初期提案書。

使う場面: 戦略会議や役員向けディスカッション

会話例

A: I've put together a rough draft for the new project plan. B: Great, let's use that as our starting point for today's discussion.

A: 新プロジェクト計画のたたき台を作成しました。 B: 素晴らしい、今日の議論はそれをベースに進めましょう。

ありがちな間違い

✕ beating platform
比喩としては通じるが資料の「たたき台」には不自然。

よくある質問

「たたき台を作る」は英語で何と言いますか?

「put together a rough draft」や「create a starting point」と言います。短時間でまとめる場合は「whip up a draft」も便利です。

strawman とはどういう意味ですか?

ビジネス英語の strawman(または strawman proposal)は「議論を促すための仮のたたき台」を指します。批判されて修正される前提の資料に使われます。

まだ未完成であることを強調したいときは?

「This is just a rough draft, but...」や「It's still work in progress」と前置きすると自然です。

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