「ざっくり言うと」は英語で?自然な言い方3つ
ざっくりいうと
細かい詳細を省き、大まかな要点や概略を述べること。
自然な英語 3案
1. in a nutshellふつう
要点を簡潔にギュッとまとめて説明するときに多用される表現。
使う場面: 複雑な話の結論を一言でまとめるとき
2. at a high levelビジネス
細部ではなく全体像・大枠の視点から説明するビジネス表現。
使う場面: 経営陣への報告やプロジェクト概要を説明するとき
3. roughly speakingカジュアル
大雑把な見積もりや大体の数字・状況を述べるときに使う口語表現。
使う場面: 概算の数値やざっくりした状況を共有するとき
会話例
A: What was the meeting about? B: In a nutshell, we need to cut costs by ten percent.
A: 会議はどんな内容だったの? B: ざっくり言うと、コストを10%削減しなきゃいけないってこと。
ありがちな間違い
✕ saying roughly
語順が不自然。前置詞句や慣用句として正しく使う必要がある。
語順が不自然。前置詞句や慣用句として正しく使う必要がある。
よくある質問
「ざっくりとした数字(概算)」は英語で何と言いますか?
「a ballpark figure」や「a rough estimate」と表現します。
「ざっくりとした概要」をビジネスで説明したいときは?
「high-level overview」と言います。例えば「Let me give you a high-level overview.」のように使えます。
「in a nutshell」はビジネスメールで使えますか?
社内メールやプレゼンではよく使われますが、極めてフォーマルな契約書面等では避けたほうが無難です。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
日本語を入れるだけでAIが4トーンの英語+解説を返し、復習まで自動で回します。