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「原因を切り分ける」は英語で?自然な言い方3つ

げんいんをきりわける

不具合などの要因を特定するため、候補を絞り込むこと。

自然な英語 3案

1. narrow down the issueカジュアル

narrow downで候補を絞り込んで問題を特定していく感覚。

使う場面: 同僚とのデバッグやチャット

2. isolate the root causeふつう

isolateで他の要因から切り離し、根本原因を突き止める的確な表現。

使う場面: 障害対応や技術報告

3. triage and identify the underlying causeビジネス

優先順位をつけて切り分け、潜在的原因を特定するプロセスを示す。

使う場面: インシデントレポートや役員報告

会話例

A: Do we know why the server crashed? B: Not yet, but we're running tests to isolate the root cause.

A: サーバーが落ちた原因は分かった? B: まだですが、原因を切り分けるためにテストを実行中です。

ありがちな間違い

✕ separate the cause
separateは物理的に分けるニュアンスが強く、問題切り分けにはisolateを使う。

よくある質問

「障害の切り分け」自体を英語で言うと?

「troubleshooting」や「issue isolation」、「fault triage」などと表現されます。

「フロントかバックエンドか切り分ける」と言いたいときは?

「We need to determine whether the issue is on the frontend or backend.」と表現できます。

「根本原因」を英語で何と言いますか?

「root cause」と言います。障害報告書の「Root Cause Analysis (RCA)」は定番用語です。

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