「どっちでもいい」は英語で?自然な言い方3つ
どっちでもいい
2つの選択肢のどちらでも構わない、こだわりがないことを示す表現。
自然な英語 3案
1. Either is fine with me.ふつう
どちらでも問題ないという丁寧でニュートラルな定番表現。
使う場面: 食事の場所や集合時間など選択肢を提示されたとき
2. I'm good with either.カジュアル
「どっちでもオッケー」という気軽で肯定的なニュアンス。
使う場面: 友人や親しい同僚とのカジュアルな会話で
3. Whichever you prefer.ふつう
相手の好みを優先する丁寧で配慮のある大人の表現。
使う場面: 取引先や上司に日程や選択肢を委ねるとき
会話例
A: Do you want Mexican or Italian tonight? B: Either is fine with me. Whatever you feel like!
A: 今夜はメキシカンとイタリアン、どっちがいい? B: どっちでもいいよ。食べたい方でいいよ!
ありがちな間違い
✕ I don't care.
「どうでもいい・興味ない」と投げやりに聞こえてしまう。
「どうでもいい・興味ない」と投げやりに聞こえてしまう。
よくある質問
「I don't care」を使ってはいけないのはなぜですか?
「I don't care」は「興味がない・どうでもいい」という無関心や不機嫌なニュアンスを与えます。好意的に委ねるなら「I don't mind」や「Either works」を使いましょう。
3つ以上の選択肢から選ぶ場合は何と言いますか?
「Any of them is fine」や「Whatever you like」を使います。Eitherは2択限定です。
よりカジュアルに「どっちでもいいよ〜」と返すなら?
「Up to you!(あなたに任せるよ)」や「Either way works!」が親しみやすく便利です。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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