「ここはどこですか」は英語で?自然な言い方3つ
ここはどこですか
自分が現在いる位置や場所の名前を相手に確認する表現。
自然な英語 3案
1. Excuse me, where am I on this map?ふつう
地図を指差しながら現在地を特定してもらう最も実用的な言い方。
使う場面: 地図や案内板の前で通行人に尋ねる時
2. Could you tell me what area this is?ふつう
「ここはどの地区ですか」と丁寧に地域名やエリアを聞く表現。
使う場面: タクシーの運転手やホテルのコンシェルジュに尋ねる時
3. Where exactly are we right now?カジュアル
同行者や周囲の人に「今具体的にどの辺にいる?」と聞く表現。
使う場面: 移動中に現在地を確認したい時
会話例
A: Excuse me, I'm trying to get to the museum. Could you show me where I am on this map? B: Of course. You're right here on 5th Avenue.
A: すみません、美術館に行きたいのですが、この地図で現在地を教えていただけますか? B: もちろんです。今5番街のちょうどここにいますよ。
ありがちな間違い
文法的に不自然。場所を聞く際は「Where am I?」と言う。
よくある質問
なぜ「Where is here?」は不自然なのですか?
hereは副詞なので主語になれず、「Where am I?(私はどこにいるか)」と主語を人に置くのが英語のルールです。
「この通りの名前は何ですか?」と聞きたい時は?
「What street is this?」や「What's the name of this street?」と尋ねます。
最寄りの目印を聞きたい時のフレーズは?
「What's the closest landmark?」と聞くと分かりやすい建物を教えてくれます。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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