「お邪魔します」は英語で?自然な言い方3つ
おじゃまします
他人の家や会社などを訪問する際、受け入れてくれた感謝を伝える表現。
自然な英語 3案
1. Thanks for having me.ふつう
「招いてくれてありがとう」という意味で、訪問時にも退出時にも使えるが、到着時は相手との関係や場面による。
使う場面: 友人の家に招かれて入る瞬間
2. Hello! Thank you for inviting me today.ビジネス
公式な訪問や面談で、招待や受け入れに対して礼儀正しく謝意を示す表現。
使う場面: 取引先のオフィスを訪問した際
3. Hey! Thanks for having us over.カジュアル
家族や複数人で誰かの家やパーティーに遊びに行ったときの気さくな挨拶。
使う場面: 複数人で友人宅に上がるとき
会話例
A: Come on in! Make yourself at home. B: Thanks for having me. Here, I brought some dessert.
A: 入って!くつろいでね。 B: お邪魔します。これ、デザート買ってきたよ。
ありがちな間違い
✕ I will disturb you.
「迷惑をかけます」と直訳すると不快感や敵意を与えてしまう。
「迷惑をかけます」と直訳すると不快感や敵意を与えてしまう。
よくある質問
「お邪魔します」に直訳の英語はありますか?
英語には邪魔をするという発想がなく、招いてくれたことへの感謝として「Thanks for having me」と言います。
オフィスを訪問したときは何と言えばいいですか?
「Thank you for your time today(今日はお時間をいただきありがとうございます)」と伝えるのが一般的です。
帰る時の「お邪魔しました」は何と言いますか?
帰り際も同じく過去形で「Thank you for having me today」と言えば完璧です。
会話で「言えなかった表現」、次は言えるように。
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